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前回の思い出は「包茎の思い出 第二十八話」でした。
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前回の記事 『甘酸っぱい思い出 第二十八話 〜逆告白〜』
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『甘酸っぱい思い出 第一話 〜ボクは真性包茎〜』
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ボクのモチベーションが上がって記事を書く気になります(汗)。
今回は、カントン包茎について。
真性包茎と仮性包茎については、
ココ(真性包茎) と ココ(仮性包茎) で、
どんな症状か説明しましたね。
では、カントン包茎とは?
わからない人は、まずはググ・・・らないでください。
ボクがググってみた感想は、
『なんだそりゃ』
です。
カントン包茎とは、真性包茎と仮性包茎の中間のこと
・・・
ぽかーん
ですよ。
広〜い意味で捉えると間違えてはいませんが。
中間ってことはないだろう と。
「カントン」は
漢字で書くと「嵌頓」か「嵌屯」です。
え〜っと・・・
見たこともない漢字ですが。
『もとに戻らなくなる』
というような意味があるそうです。
ヘルニアにも嵌頓ヘルニアという症状があるようですね。
で、
カントン包茎とは、
包皮輪が狭いため、包皮を剥けない状態、
もしくは剥けても締め付けた状態となる包茎
のことを言います。
『なんだ。剥けるなら仮性包茎じゃん。』
と、侮る無かれ。
包皮輪が広がっていない状態で亀頭を露出させると、
血液の循環が阻害される事が原因で、
腫れ上がって亀頭が血行不良となり、
壊死する危険性もあるんです。
また、
包皮輪が狭いために
勃起時に広げられると少し切れてしまう事もあります。
この傷口から菌が入ると水ぶくれ状に腫れてしまいます。
実際にはどんな状態か。
カントン包茎の画像はコチラ。
『多少強引だけど剥けるよ』
という方は、一応、注意が必要ですね。
締め付けられて痛みを感じるようなら、
無理をせずに包皮を元に戻しておくべきです。
そして、
無理をせず、少しずつ包皮を広げることが先決。
もちろん、
手術(治療)をしてしまう
という選択肢もあります。
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